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昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「なんでも来いに名人なし」 107回目

昔からの面白い日本のことわざ「なんでも来いに名人なし」 107回目 「なんでも来いに名人なし」 107回目<参・・多芸は無芸> 美術品の紹介アメリカグラムフオン社 蓄音機 なんでもできるというものに、一芸に秀でたものはいない、ということ なかなか器用な方…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「利を思うより費をはぶけ」 102回目

昔からの面白い日本語のことわざ 「利を思うより費をはぶけ」 102回目「利を思うより費をはぶけ」 骨董品の紹介 no.6 筋肉美の裸体像利益をあげることばかり考えないで、経費を切り詰めることを工夫しろ、ということ。 江戸時代の商人もいいことを言っていま…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「百聞は一見にしかず」 97回目

「百聞は一見にしかず」 96回目 ・・他・骨董品の紹介_no.1 人から百回聞くよりも、自分の目で一度見たほうがはるかに理解できる、ということ。 耳からはいったものは、なかなか頭の中で定着しにくい。難しいことなど、理解できず、すぐ忘れてしまいがちです…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「膝とも談合」 96回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「膝とも談合」 96回目「膝とも談合」思案にあまったから膝とでも相談してみろ。とにかく困ったら自分一人でくよくよ悩むより、他人に相談してみろ、ということ。 自分の膝小僧相手に「なあーお前、助けてくれる…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「梟の宵ぐるみ」 95回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「梟の宵だくみ」 95回目「梟の宵だくみ」できもしない計画を立てること。夜しか起きていられない梟が、明日から昼間から起きて餌をとろうと決心するが、結局朝になると眠ってしまう、という寓話。 いろいろ計画…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「貧すれば鈍する」 94回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「貧すれば鈍する」 94回目 「貧すれば鈍する」 貧乏すると、生活のことで頭がいっはいになり、思考が鈍ってしまうということ。 この文句は、毎日の生活の中で非常によく実感できます。なにかいいことを計画して…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「冬の氷売り」 92回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「冬の氷売り」 92回目「冬の氷売り」 冬に氷を売っても売れないように、商売には時期があるということ。この言葉は非常によくわかります。時期をにがしては駄目ですね。私の店「バラエティショップ カントリー…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「骨折り損のくたびれ儲け」 90回目

「骨折り損のくたびれ儲け」 「ご苦労様です」と、自分に言い聞かせます。私、年中この諺どうりになっています。まったく、感心しています。いつも、いつも「くたびれ儲け」ばかりです。どうしてなのか分かりません。多分、例の「貧乏神様」が私の遣ること、…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「柳に風」 88回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「柳に風」 87回目 「柳に風」 風に吹かれてねじれている柳の枝のように、相手にさからわず、たくみに受け流すこと。そうした態度をとれば「柳の枝に雪おれなし」で身の安全をはかることができる。 実社会でも「…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「戻り道は迷わぬ」  86回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「戻り道は迷わぬ」86回目「戻り道は迷わぬ」 一度失敗したことは二度と失敗しない、ということ。 失敗は誰でもありますね。「俺ぁ、絶対に失敗しないタイプなんだぁ・・失敗するとエラク損するからな」なんて、…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「八百長」  84回目

「昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「八百長」83回目 「八百長」 インチキのこと。 昔、八百屋の長兵衛という男が、得意先で碁をうっていたが、お得意様の機嫌を取るためにわざと負けてばかりいたため、この言葉ができた、いわれます。 現代では…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「持てば殿様」  83回目

「昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「持てば殿様」83回目 「持てば殿様」 以前どんなことをしていようとも金さえもっていれば、世間の人々から羨まれる、という皮肉。 空き家だった大邸宅を改造して、素晴らしい邸宅に造り変えて、どんな人が住…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「胸に釘」  81回目

「昔と昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「胸に釘」 81回目「胸に釘」 自分がいつも悩んでいる弱点、欠点などを他人から指摘されること。 他人は多少遠慮して、ずけずけとはいいません。但し、会社の上司などずけずけといいますね。くやしい。帰…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「幽霊に浜風」  76回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「幽霊に浜風」 76回目 「幽霊に浜風」 ぐったりとして元気のないこと。 今、太宰 治の文庫本読んでいますが、あの人の文章の波が精神状態が普通以上の「元気溌剌」としたものがまったくありません。書いている…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「弓折れ矢つき」 75回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「弓折れ矢つき」 75回目 「弓折れ矢つき」 この諺から、すぐ連想されるのは、あの武将達。織田信長、上杉謙信、武田信玄、今川義元、松浦隆信、豊臣秀吉、徳川家康などなど。松浦は九州で対外貿易で儲け放題。…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「用心に縄をかける」

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「用心に縄をかける」 74回目<似たものとして・・転ばぬ先の杖>用心の上にも用心を重ねる。 台所のガスは、戸閉まりは、玄関の鍵はすべてOK !!! 「では、出掛けましょう」家族で楽しい温泉旅行。留守のこと、キ…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「累卵危し」  72回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「累卵の危(あやうし)」71回目 「累卵の危(るいらんのあやうし)」 卵を重ねたように、非常に危ないこと。 卵が縦に立つか立たないか、などなんか小学生の頃大騒ぎしたことがあります。誰か頭のいい奴が卵の底に…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「」

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「竜頭蛇尾」71回目 「竜頭蛇尾」最初は竜の頭のように威勢がいいが、最後には蛇の尾のようにだらしなくおわってしまう、ということ。似たような言葉・・頭でっかち尻すぼみ 「よぉーし !! 頑張るぞぉーっ」気合…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「理外の理」 70回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「理外の理」70回目 「理外の理」 世の中には理屈では割り切ることの出来ない自然の道理というものがある、ということ。 突然の雷雨、天候異変、車がむしゃらに突き進んでいったけれど、道路の陥没に落ちこんで…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「割った茶碗をついで見る」  68回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「割った茶碗をついで見る」68回目 「割った茶碗をついで見る」 いまさらどうにもならないことを、未練がましくやってみること。 私も悔しいけれど、陶器もので高価なものをよく破損するんです。昨年の秋、浜松…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「」

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「擂木(れんぎ)で腹を切る」68回目 「擂木(れんぎ)で腹を切る」説明は記事の末尾にします。 なんとなく、面白い言葉なので、私は時々家内に言っています。 「介錯は頼むよ」家内、ポカンとして「アホなことばっ…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「類を知らず」  67回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「類を知らず」 67回目 「類を知らず」 物事に対して適切な判断ができないこと 一つの事柄にでも、愚図ぐずと考えすぎて後回しにしてしまう、ことはよくありますね。数人いて、何かを決める時、「アーでもない、…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「」

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「わが身を抓って人の痛さを知れ」 66回目 「わが身を抓って人の痛さを知れ」 何事でも、自分の耳におきかえて、他人のことをかんがえろ、ということ。これは、日常茶飯事に繰り返される大小の出来事などで、あま…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「渡る世間ば鬼はない」 64回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「渡る世間に鬼はない」 64回目 「渡る世間に鬼はない」 世の中は無情の人ばかりではない。 困った時に手をさしのべてくれる人も多勢いる、ということ。 なんか、このことわざのタイトルに似たTVドラマが長い間放…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「割れ鍋に綴じ蓋」 63回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「割れ鍋に綴蓋(とじふた)」63回目「割れ鍋に綴蓋(とじふた)」似たもの夫婦のこと。均衡の取れた夫婦って、案外少ないんじゃないかな、と思っています。例えば、身長など、奥さんのほうがずっと高い夫婦、うちの…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「渡りに舟」 61回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「渡りに舟」 61回目 「渡りに舟」 困った時に、うまくそれを切り抜ける助けがやってくること。自分に都合のよいことが起きること。 この言葉はほんとに助かります。困っている時、「神様仏様、助けて下さい」と…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「禍転じて福とする」 60回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「禍を転じて福とする」 60回目 「禍を転じて福とする」 禍を利用して、逆に幸福になる、ということ。また、自分では不幸だと思っていたことが、結果から見ると幸せだったということ。 この文句はちょっと疑問が…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「論より証拠」 59回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「論より証拠」 59回目 「論より証拠」 普段からよく使っている言葉ですね。 あーだ、こーだと黒白をいくら議論していてもそれだけでは決められない。証拠をだせ、ということ。 裁判などでは、「証拠」が決定的に…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「笑う門には福来る」 58回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「笑う門には福来る」 58回目 「笑う門には福来る」 いつも笑いの絶えない家庭には、いつかよいことが起こる、ということ。 庶民的な誰でも知っている言葉ですね。優しくて、和やかで、健康的で、幸せな雰囲気の…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「冥途(めいど)の道に五道なし」

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「冥途(めいど)の道に五道なし 」 57回目 「 冥途(めいど)の道に五道なし 」 人間ひとたび死んでしまえば貴賎貧富の差別なし。 ちょっと考えさせられる言葉ですね。死んだあとの世界。<strong>地獄、極楽</strong>のお話、小さい時…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「盲蛇に怖(お)じず」 56回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「盲蛇に怖(お)じず」 56回目 「盲蛇に怖(お)じず」 盲は蛇がちかずいてきても、見えないから少しも恐れない。転じて、向こう見ずなものは、どんなに危険なことでも平気でする、ということ。 世の中、こんな人間…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「牝鶏につつかれ時を歌う」 55回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「牝鶏(めんどり)につつかれて時を歌う」55回目 「牝鶏(めんどり)につつかれて時を歌う」 亭主が女房のいいなりになっていること。かかあ天下のたとえ。 こんな状態が続くと「牝鶏(めんどり)歌えば家亡ぶ」とい…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ  「目の色が変わる」 54回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「目の色が変わる」 54回目 「目の色が変わる」 夢中になること。急に熱心になることのたとえ。 この言葉は普通によく使われていて、現代でも日常生活の会話の中で、頻繁に語られています。 案外、いろんな場合…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ「目は口ほどに物をいう」 53回目

面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「目は口ほどに物をいう」 53回目 「目は口ほどに物をいう」 口に出していわなくとも、目つきで自分の気持ちを相手に伝えることができる、ということ。 非常によく知られている文句ですね。相思相愛の男女、なにもいわな…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「目をむくより口をむけ」 52回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「目をむくより口を向け」 52回目 「目をむくより口を向け」 やたらに怒るよりも、大人しく説得するほうが効果がある、ということ。 母親、目を三角にして、口から泡を飛ばして、息子に説教。 息子少し大人しく…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「目に一丁(てい)字なし」 

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「目に一丁(てい)字なし」 51回目 「目に一丁(てい)字なし」 文字の読めない文盲のこと。無学者という意味にもつかわれる。 一丁(てい)の丁の文字、なかなかの曲者ですよ。1.豆腐は一丁、2丁と数えますよね。2.…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「目から鼻に抜ける」 50回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「目から鼻に抜ける」 50回目 「目から鼻に抜ける」 利口で機敏なこと、気転がきいて素晴らしいことのたとえ。 ものごと、なんでもらスラスラと理解し、次の行動にスムーズに敏速に実行回転して、 これが「当た…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「命は乃(すなわ)ち天に在り」   49回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「命は乃(すなわ)ち天に在り」 49回目「命は乃(すなわ)ち天に在り」なかなかの名言ですね。綺麗な言葉ですね。人の寿命というものは、天の支配するところで、人間の力ではどうにもならない、ということ。昔の人…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「名人は人を謗(そし)らず」 46回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「名人は人を謗(そし)らず」 48回目「名人は人を謗(そし)らず」 一芸に秀でたものは、みだりに他人の欠点や短所を批判したりはしない、ということ。なんとなく奥床しい日本人的な優しい言葉ですね。庶民にも、違…

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「名馬に癖あり」   47回目

昔からの面白い日本語の言葉のわざ・ことわざ 「名馬に癖あり」 47回目 「名馬に癖あり」 日本の武家社会が始まった1000年位前から、馬は非常に重要視されていました。農耕用と戦闘用とに区別されて人間同様の扱いで大切にされていました。武士が使う馬は血…

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